フードピア金沢とは

「フードピア金沢」は、観光閑散期となる冬の当地の活性化を目的として、最も食材が豊富な冬に「食」をテーマにしたイベントとして1985年より始まりました。当初は、各界からの著名人等を市内の料亭等に迎え、食談義を行なう「食談」を中心として、食に関する様々な催しを企画、本県の魅力発信、地域の賑わい創出に寄与してきました。
30年を越える歴史の中で、時代の流れに合わせて様々な変遷を遂げておりますが、食をはじめ、金沢芸妓、老舗、金澤町家といった、当地ならでは地域資源を活用した催しを実施しながら、当地の冬を代表するイベントとして定着しております。

フードピア金沢の歩み

開催年 内容
1983年(昭和58年) 「第2回全国城下町シンポジウム」にて「フードピア金沢」というキーワードが発表される。
1985年(昭和60年) 第1回実験祭[11/16~17]
象徴的事業『食談』を企画する。
1988年(昭和63年) 第3回実験祭[2/11~14]
2回の実験祭を経て、開催時期を冬季に移行する。
1989年(平成元年) 第4回フードピア金沢[2/9~14]
第1回本祭として各企画事業を主催、共催、協賛に区分する。
1995年(平成7年) 第10回フードピア金沢[2/1~13]
記念事業として金沢芸妓の催しを実施する。
2005年(平成17年) 第20回フードピア金沢[2/11~13]
記念事業として東京都内で特別食談を実施する。
2007年(平成19年) 第22回フードピア金沢[2/1~28]
各事業の開催時期を調整して会期を2月の1ヶ月間とする。
2015年(平成27年) 第30回フードピア金沢[2/1~3/15]
食談を最終回とし、中核事業の方向性を特設事業での短期間の催しから各店を巡る長期間の催しにシフトする。
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